昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

2016-12-13から1日間の記事一覧

『先生は一年生』その1 「風船が運んできた人!?」(1981年12月16日放映)

東円(榊原郁恵)のクラスが風船を飛ばし、返事を求める手紙を添えたことから、数通の返信があります。 東大の学生だと言う森岡洋平から返事があり、中川毅が飛ばした風船を拾ったということです。 森岡が昼休みに学校を訪問して来ることになりました。 教頭…