昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

2016-12-18から1日間の記事一覧

『先生は一年生』その4 「転校生はアメリカ人!」(1981年11月11日放映)

円のクラスに、アメリカ人の父と日本人の母を持つ、ワーテンビー・リチャード・太郎が転入して来ました。 太郎は、クラスで「太郎」と呼ばれそうになりましたが、岡崎太郎も「太郎」と呼ばれており、岡崎としてはいい気がしません。 放課後、「テスト」をし…