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昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

70年代児童史研究会の趣旨

 

 

70年代児童史研究会の趣旨の発表(案)

70年代児童史研究会は、70年代の小学生の学習環境と、生活環境とを研究対象とする。児童文学作品や、それを原作にした映像作品が、70年代の小学生の生活実態とかけ離れていなかったことを考えると、70年代の小学生の学習環境・生活環境は良好だったと考えていいだろう。そうして、本会は同窓会ではない。懐かしいだけでは終らせない。環境が変わっていくことが、不安である。70年代小学生が環境により身に付けた文化の良さを、21世紀の次世代に伝えたい。働き盛りに達した多くの70年代小学生が、21世紀の次世代と一緒に今風の生活様式を楽しんでいるのとは別の生存戦略になるかもしれない。

 

趣旨は、仮決定です。発足メンバーと話し合い、最終的に決めます。趣旨は活動のビジョンとなるので、一旦決まったらそう簡単には変えてはいけないものです。70年代児童史研究会が正式設立するまで、慎重に考えていきます。

 

■発足メンバー(中心メンバー)になりたい方

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メールの件名:【発足メンバー応募】お名前

 

 ■入会されたい方(中心メンバーではなく、一般会員として活動を支えたい方)

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メールの件名:【入会申し込み】お名前

※まだサークルを立ち上げてないので、正式に設立しましたら、メールでご案内いたします。

 

■ご質問やご意見、入会しないけどアイディアを提供したい方

info★takuboy.net、又は、ブログのコメント欄でお願いいたします。

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