昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

「東大手サロン参加ご苦労様でした」事務長

東大手サロン参加ご苦労様でした。私も名古屋近辺に住んでいるなら、同席したいところです。

深谷シネマの館長様からも、地域に定着し、地域の信頼を得ることの大切さはご助言いただきました。

地方で上映会を開いても、「またの機会」に繋ぐのが難しいと感じています。

愛知県の場合、16ミリフィルムを公共図書館等が購入し、無料で県民に貸し出してくれる制度を設立することが急務であると言えるでしょう。

民間業者がフィルムを貸し出すサービスもありますが、あくまで有料であり、1回あたり5万円は掛かるようです。

100人来場があると考えて、一人当たりワンコインの負担をお願いすることになりますが、それでは「実費とは言えお金のやり取りがあるなら上映会の話は受けられない」という事例に遭遇するものと思われます。

そういう面では、埼玉県は恵まれていると思います。

今時、16ミリ映写機操作技術認定講習会を修了すると同時に、県内の図書館からフィルムを借りられる事例は多くはないでしょう。

現在60代~70代の埼玉県のお母さんたちが、昭和後期に頑張ってくれたお蔭かな、と思ったりもしています。