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昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

16mmフィルム映写機の講習を受けました

本会は、昨年2回上映会を催し、今年も8月21日にロケ地上映会を実現しましたが、今後も定期的に開催していきます。一つ懸念事項になっているのは、本会で16㎜フィルム映写機を扱えるのは一人しかいないということです。

自分も本会の代表者でありながら映写機を操作したことがないので、8月6日に16㎜フィルム映写機の講習会を受けました。講習会の場所は、僕が住んでいる所から120キロ位という遠出ですが、普通列車に乗り継ぎ、3時間近くかかりました。特急を使うのも早く到着していいのですが、普通列車に乗り継いで車窓を眺めるのは楽しいものです。

講習会といっても、僕一人、つまりマンツーマンです。映写機も16ミリフィルムも年代物ですので慎重に取り扱わなくてはならなく緊張しました。でも、丁寧に分かりやすく教えていただいたかいもあり、映写機の操作を修得しましたので、今後の活動に活かされます。この場で、お礼申し上げます。

まだ完全には決まってませんが、名古屋でも11月~12月頃には、上映会を開催する予定です。