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昭和後期こどもの歴史研究会

~こどもは生まれる社会を選べない。生まれた社会に適応するだけである。Byエミール・デュルケーム~ 昭和後期のこどもが育った社会はどういう社会だったのでしょう。 それは、現在のこどもが育つ社会とはどのように違ったものだったのでしょう。 昭和後期に育ったかつてのこどもたちが、現在のこどもたちに、自分たちの育った社会を語り伝えたいと思います。 それが現在のこどもたちの歴史認識となり、彼らが未来を選択していく上での糧となることを願います。お問合せは、info★takuboy.net。★を@にして下さい。

平凡な小学校生活に価値が

「ケンちゃん」シリーズがDVD化されない理由はよく分りません。

「出演者全員の承諾」がなければDVD化はできないとされていますが、DVD化されてから出演者が人伝にDVD化を知ったという事例も聞きます。

ただ、「ケンちゃん」シリーズのOPがYoutubeからも削除されていますし、「相当ガードが堅い」という印象は受けます。

「じゃんけんケンちゃん」では、OPで小学校生活を歌い込んだのですよね。

緑のおばさん、テスト、給食…。

小学生であること自体に値打ちがある、というような作品だったと思います。

私はまだ幼稚園にも上がっていなかったため、多くのことは覚えていません。

戦争を知らない子供たち」を初めて知ったのは、「ケーキ屋ケンちゃん」を見ていてだったような記憶があります。